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何故「仲間たちの砦」に至ったのか?Vol.2

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そこに込められたもの

田舎暮らしに突入して、とにかく暮らしていく事…つまり、何で収入を得て生活を維持していくのか?
という大問題が横たわっています。

そう、多くの「田舎へ!」との熱い思いをお持ちの方の心を一瞬にクールダウンさせる問題がそれです。

ところが半田が携えている問題はさらに深かった…
前記した通り、事業を清算して田舎へと向かうにあたり
幾ら無鉄砲と言えども多少はそろばんをはじく(笑)
だが正確ではない
清算によって些少ではあるものの次へと歩む原資が手元にあるはずではありましたが「ちょっとした手違い」でいきなり負荷のかかった状態での移住を余儀なくされたわけですが、そこで思い至ったのが…
「マイナスの状態でも田舎へ移住して営みを続ける事が出来るとしたらどんな人にも田舎暮らしの可能性が広がるのでは?」

という思いでした。

そうまでして「田舎で暮らす」事の意義は?

街は刺激的です。
心の内圧とその刺激が拮抗するまでは、その刺激は高揚感や期待感に心が躍ります。
しかし、それを超えると心は疲れたり在り方に疑問を感じる事もしばしば。

そんな時に人は息苦しさや閉塞感を感じてしまいます。
それはなぜか?
「そこにしか生きる場所が無い」という思い込みに囚われているからです。
その思いはやがて人を追い詰めます。

様々な狭間を生きてきました。
その中で多くの友も失ってきました。

そこから「砦」を作りたいという発想が生まれたのです。
疲弊した心を癒せる場所であり
生きる場所であり
明日も歩める活力を培う場所。

そんな拠り所としての「砦」を作ることを心に刻みました。

だから「仲間」には思いっきり自分の舞台で弾けて欲しい。
「あなたには砦があるのだから…」

続きは

次は、いよいよ一つ一つの取り組みに何故手を?
という事についてお伝えします。

 

クラウドファンディング

クラウドファンディングは始まりました。
決して気軽には取り組めなかった。
これは「存在証明」であり「信任投票」でもあります。
しかし、どんな帰結を得たとしても歩みは止めません。

では今宵も、拡散に思いを馳せて

 

 

何故「仲間たちの砦」に至ったのか?Vol.1

何故「仲間たちの砦」に至ったのか?Vol.3

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